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【総合評価★☆☆☆☆】HK/変態仮面を見た感想

どうも、須田ジーノです。

 

Amazonプライム・ビデオの評価が高い作品だったので見ました。

作品ページのレビューとは違い低評価にしてしまったけど、こういう感想を持つ人間もいるという参考にしてみてください。

 

ちなみに、この作品はPG12対象です。

お子様は保護者と一緒に見ましょう。

 

総合評価&あらすじ

総合評価★☆☆☆☆

  • 最後まで見る気になれなかった(52分46秒まで見た)
  • 主人公が敵に倒すシーンを見るのがしんどい
  • 変態仮面 になった時の姿はインパクトが強くて印象的
  • 主人公の両親の出会いシーンはちょっとおもしろい

途中で見るのを辞めました。

個人的にはちょっと合わない作風だったからです。

最後まで見ていないのに知ったふうな口で感想を書きたくなかったので正直に書いておきます。当然、ここから先の感想も自分が見たとこまでで書くので作品全体の感想ではありません。

あらすじ

ドMの刑事とドSの女王様が出会いその間に生まれたのが主人公・色丞狂介(しきじょう きょうすけ)。父親譲りの正義感を持った彼は高校の拳法部員となるケンカは強くない。転校生の姫野愛子に一目惚れした狂介はある日銀行強盗の人質になった愛子を救うために銀行に潜入する。顔を隠すためにマスクを被ろうとして誤って女性用パンツを被ってしまう。彼はその行為にエクスタシーを感じて両親から受け継いた血が目覚めて覚醒する。超人的な身体能力をもって悪と戦う日々が始まる。

この映画の、ここが良かった

変態仮面役の役作りの真剣さ

変態仮面役を演じていた鈴木亮平さんはこの役のために本格的ま肉体改造をしていたらしい。1度15kg体重を増やして絞る。これによって劇中の彼はかなり筋肉質で超人的な身体能力を持っているという設定も納得できる姿をしています。プロだと思います。こういうストイックな裏話を視聴後に知り、別作品で彼が出るシーンを見てみたい。

印象に残ったセリフ・シーン

変態仮面が敵を倒すシーン

原作を知らない僕からすると、なぜ主人公は敵を倒す時に敵の顔を自分の局部に押し付けるのか分からなかった。相手も局部への攻撃をするわけでもなく、嫌がりながらもそのまま顔を押し付けられたままやられていく。このやりとりが時間の経過とともに回数も増えていき僕は見るのを辞めた。PG12対象になっていた理由はやはりここかという納得感がありました。

こんな人におすすめ

  • 原作ファン
  • 鈴木亮平(俳優)が演じる変態仮面が見たい人
  • 筋肉フェチな人

正直、原作を読んだことがないので、どの程度の再現度なのか、原作と実写との違いがあるか分かりません。しかし、変態仮面においてはかなり本気度の高い演出がされているのではないかと思われます。

 

筋肉質な変態仮面も衣装の布面積がかなり少なく、筋肉フェチな人には眼福なシーンも多いです。どの角度から見ても鍛え上げられていることが分かります。服がほぼないから、部分的に体を鍛えました~みたいなやっつけ仕事ではなく真剣に体作りをしてきたんだろうなということが容易に想像できます。

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www.sudageno.net

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