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【Hamee】マルチ対応防水ケース「DIVAID フローティング防水ケース 5.8インチまで対応」レビュー

どうも、須田ジーノです。

 

5.8インチ画面まで対応しているスマホの防水ケース「DIVAID フローティング防水ケース 5.8インチまで対応」を買って釣りで使用した感想と良かった点・気になった点を交えて紹介します。

 

「DIVAID フローティング防水ケース 5.8インチまで対応」の概要

この防水ケースを利用するシーンとして自分が想定していたのは、釣りと海水浴での使用です。海釣りで一度使ったところ、期待以上に釣りでのスマホ利用が快適になりました。どう快適になったのかも掘り下げて書いていきます。

防水ケースのサイズ&その他の仕様

防水ケースのサイズ

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商品パッケージの裏面の一部



外寸:約縦21×横11.5×厚1.7cm
内寸:約縦18×横10.2cm(マチなし)
対応画面サイズ:約縦15×横7.2cm以下
カラビナ:約縦6.1×横2.9×厚0.5cm
ネックストラップ全長:約50cm

その他の仕様

主素材:ABS、PVC、ナイロン、アルミニウム、スチール
ストラップ使用:可
セット内容:防水ケース本体、ネックストラップ、カラビナ
耐水温度:-10℃~45℃
浮力目安:約300g

 

この浮力目安は、防水ケースを除いた重さのことで、スマホやその他(小銭や鍵など)の総重量です。iPhone6sは重量が143gとAppleが発表しているので問題ありません。iPhoneと一緒に小銭を何枚か入れても水に浮くので財布入れの代わりにもなります。

参考: iPhone 6s - 仕様 - Apple(日本)

内容物

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パッケージはこんな感じ。表と裏の両方に仕様と利用シーンが分かりやすく書いてる
  1. 防水ケース本体
  2. ネックストラップ
  3. カラビナ

以上、計3点。

「DIVAID フローティング防水ケース 5.8インチまで対応」のレビュー

釣りで手が汚れても安心してスマホが触れる

釣りの悩みの一つ。

僕は手の汚れが気になってスマホが触れなかった。

 

魚の生臭さや、生餌(ゴカイやアオイソメ)の臭いと体液が針に掛けるとき、どうしても手についてしまう。そのままの手でスマホを触れば、エサの汚れや匂いがスマホにも付いてしまって不衛生に感じていた。

けど、防水ケースに入っていればスマホはキレイなまま安心して使えるようになりました。

メリット:濡れた手でスマホで写真撮影可能

釣りあげた魚の針を手で外してすぐに写真撮影したいと思ったら、そのまま防水ケースに入れたまま可能。

  1. 今までなら、手を洗う
  2. 手を拭く

今までなら、この2工程を経て、やっとスマホで撮影だった。

けど、それが不要になるというのは、ストレスフリーで素晴らしいと感じています。

メリット:万が一、水に落としても浮く設計

自分が購入に至った理由の一つが、この水に浮く設計です。

 

海釣りメインの自分にとって、スマホの防水ケースに期待しているのは水没だけでなく、落とした後の回収方法でした。

防水ケースでも、水に浮いてくれなければ、海に落ちたスマホを拾えないですから。

その点、浮き輪のように水に浮いてくれる、この防水ケースは釣りには必須な仕様だと思っています。

メリット:頑丈なつくり

首から下げて使える安い防水ケースはAmazonでたくさん売っている。

それこそ、1000円未満なんて何種類もあります。

 

しかし、僕が求める条件には、厳しく、ネックストラップと防水ケースの繋ぎ部分がしっかりしてあることも含まれていました。

 

なぜなら、よくあるストラップの細い糸みたいな紐が防水ケースに繋がっているタイプはスマホの重量で切れてしまう可能性が高くて不安だったからです。

でも、この防水ケースはカラビナで繋がっているため頑丈です。

壊れるとしたら、防水ケースの樹脂部分かネックストラップのどちらかになると思います。

 メリット:ネックストラップが帯状で首が疲れにくい

ネックストラップが帯状になっていて、首かかる負担が紐状の製品よりマシな気がします。iPhone6sで143gはあります。これで、海水浴や釣りで半日以上、首から下げたままなのはちょっと首の負担になります。

メリット:そのまま通話も可能

水濡れの心配が減っても、電話が掛かってきた、掛けたいとき、防水ケースからスマホを出さないと使えないじゃあ防水ケースの意味がない。

防水ケースから出したときに水没する危険性があるからです。

 

防水ケースに入れたまま通話可能なのも気に入っています。

もし、スマホの汚れが気になって防水ケースのまま耳にスマホをあてて使うのはちょっと嫌! って場合は、blluetoothイヤホン(マイク付き)のものを併用しましょう。

僕もそうしています。

メリット:カラビナを使って、腰に下げたり、バッグに掛けたり出来る

ちょっとスマホは重いから首から下げたくない人は、ネックストラップは使わないでカラビナをベルトループ(ベルトを通すときの部分)に引っ掛けて使えます。

 

カラビナ付きの防水ケースは他にもありますが、カラビナがプラスチック製だったりして少し強度が弱そうです。金属製であることも安心して買えた点です。

デメリット:防水ケースに入れるとジーンズのポケットに収まらない

防水ケースが大きめに作られているのでジーンズのポケットには入りません。

これは仕方のないことだと思いますが。

 

が、水で濡れたり、汚れたケースをポケットにしまいたくないので気にはならないです。そのためのネックストラップとカラビナだと思いますから。

まとめ

総合すると、買ってよかった商品だという結論になりました。

 

複数のスマホで使用可能な設計ということで、スマホを買い替えても画面サイズが5.8インチまでであればそのまま使えます。

また、1000円未満の防水ケースよりはネックストラップとカラビナで使い方が選べて頑丈な素材を使っているということがやや他よりも高め設定になっている理由になっていそうです。

 

大切なデータと安くはないスマホの端末代を守るためのケースと考えるのであれば、防水ケースのお金はあまりケチって安いものに手を出さない方がいいというのが僕の考えです。

 

水没してから後悔しても遅いですからね。

ついでに言うと、防水ケースを使わなくてはいけないような場所に行くと事前に分かっているなら、スマホのバックアップもキチンとしておきましょう。

防水ケースがあれば100%水没はない! なんてことは絶対にありません。防水ケースは万が一に備えた対策の一つであることだけは最後に書いておきます。

ではっ!