暁の水平線-あか空

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【え? その保険料、高すぎじゃない?】保険料を見直したら毎月の支払いが5000円安くなった!

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どうも、須田ジーノです。

 

最近、保険の見直し相談へ行きました。

理由は保険料が家計の負担と感じていたから。

そこで、ちょっとでも安くならないものかと保険ショップで相談してみたら、毎月支払っていた保険料が5000円ほど安くなりました!

 

え? めっちゃ安くなるやん? マジか!?

、というのが僕が見積もりを出してもらった時の感想です。

そして結果的に、僕は今までの保険を解約して見積もってもらった保険に入ることになります。

なぜなら、解約前の保険よりも保障内容が手厚くなったにも関わらず、支払額も安くなったからです。

 

僕みたいに毎月の保険料が家計の負担になっているって人、たくさんいるのではないかと思います。

独身、既婚、関係なくです。

毎月の出費を減らしたいのであれば、保険料みたいな固定費を見直すことをお勧めします。

 

僕が今回伝えたいことは、店舗型の保険ショップへ行き、保険の見直し相談へ早く行くことです。

 

長期的な目で見ると毎月、数千円の節約が、20年後、30年後には100万以上の節約になりますから。保険に入ったら後は知らんぷりではダメなんです。

自分の大切なお金なんですから、高いと思ったら自分の収入には合ってない保険料なんだと気付くべきです。僕は今、そう考えています。

 

ここからは、僕の体験談を例に出しながら説明を続けます。

僕は保険についての知識がないど素人ですが、店舗型の保険ショップで無料相談へ行ってみたら保険についての疑問を1つずつ解消できました。

お金は一切かからずに相談でき、気に入らない・納得できないなら契約まで進まなくてもいいです。最初に、その説明もあると思いますが、初めて店舗型の保険ショップの存在を知った人もいると思うので書きました。

 

 

保険料を見直したきっかけ

きっかけは、学生時代の友だちとの会話。

 

お金を貯めるという話題から、友だちが保険料を見直したら安くなったよと教えてくれた。

 

その流れで、自分ともう一人の友だちも保険料をいくら毎月払っているのかっていう話になり、僕が1万3000円払ってると答えました。

2人の反応は同じで、「高すぎる」でした。

 

 そこからは、保険の見直しを早くしろとか、保険の窓口って場所で無料相談ができるとかアドバイスをくれて一旦話は別のものに変わります。

 

店舗型? 何それ? って、友だちの話す内容には疑問だらけでした。

僕にとって、保険の相談というのは、保険会社のおばさんが自宅に来て相談に乗ってくれるものでした。

保険のおばさんは、自社の商品からこちらの希望する内容に近いものを選び紹介してくれる。そういうものだと長年思っていた。

なぜなら親がそうやって保険の見直しをしていたからです。世間一般もそうだと疑問にも持ちませんでした。

  

保険っていうのは、大体こんなもの。

って、僕の中では勝手にそういう結論を出していて、加入している保険会社以外も似たり寄ったりな金額に違いないくらいに思っていた。調べもしないでね。

 

でも、それは大間違いだった。

友だちは僕の半額くらいしか毎月払っていないと言う。

大雑把に聞く保障内容も似たようなもので、何故、自分はこんなにも高いお金を払い続けているのだろう? と損をした気分になった。

(実際、損をしているのでショックだった)

 

僕はその時、「【保険の窓口】で見積相談をして保険を変えた」と話してくれた友だちの言葉を頼りに最寄の店舗へ相談へ行くことにした。

実際に相談へ行った「保険の見直し本舗」

保険の窓口ってテレビのCMでありますよね?

速水もこみちさんが登場するアレです。

僕、この記事書いているまで気付きませんでしたが、「ほけんの窓口」ではなくて、「保険の見直し本舗」という別会社で保険の見直し相談へ行っていたようです(笑)

 

最終的には、こちらではない保険ショップで保険を変えました。

ここで教えてもらったことが次の相談場所で役に立っているの感謝しています。

 

最初の相談は予約なしでも大丈夫な場合もあります。

しかし、予約することをお勧めします。

保険の相談って1時間以上余裕で話が続きます。

僕の場合、2時間以上質問して話を聞いてを繰り返してましたから。

それでも、疑問や完全に理解できていない点もあり保険の見直しは時間の掛かるものであると分かりました。

保険の見直し相談の流れ~

  1. 自宅近くの店舗へ相談の予約
  2. 店舗へ行く
  3. 保険の窓口の利用についての説明
  4. 見直したい内容・要望を伝える
  5. 相談員の方から、自分に合った保険を提案・説明を受ける
  6. 疑問点がなくなるまで会話
  7. 次回の予約日時を決めて終了

1回目では契約まで行きません。

一度、渡された資料をもとに自宅で検討する時間をもらいます。

家でも冷静になって考えて、今の保険のままでもいいのか、家族と相談する時間です。

 

初めて会って、今日中に契約しろ! なんてことはないので安心してください。

そもそも、必要書類もなにも足りないのでできません。

初回に必要になる「保険の契約内容がわかる書類」

現在、あなたが契約中の保険内容がわかる書類が必要です。

これと比較して保険の見直しを進めていくはずです。

 

僕も相談に乗ってくれる方に見せながら、どういう保険が今の自分には合っているか話しました。

自分の場合、やはり保険料が高すぎると言われます。

保険のプロからも高いと言われてしまうと、保険を変えようという気持ちへシフトしますが、なぜ高いのか? キチンと相手の言い分に矛盾がないか、納得できる理由なのか聞きましょう。

 

相談料・事務手数料が一切不要でやってる商売ですから。

相手が売りたいから勧めているのか、自分のことを思って勧めているのか、これくらいは冷静になって判断していきます。

相談はするけど、自分が将来払っていくかもしれないお金の話なので、保険も販売員(ここまで相談員と言ってきた人)も疑って話を聞くくらいがちょうどいいと思います。

たしかに前よりも安い保険の見積もりになったけど、、、

見積りの結果、僕に合う保険は安くなりました。

1万を切りました。

 

けど、これは僕にも問題があったのかもしれないけど、僕からの質問に対しての回答がよく分からないことがいくつかありました。

 

ガンについてとか。

上皮内新生物とか悪性新生物の違い、そのどちらかによって貰える額が変わる話がありました。

理解力がない僕は繰り返し質問をしてしまい、話を聞けば聞くほど保険を完全に理解して契約するのは無理って思ってしました。

 

保険の内容を完全に把握・理解して契約にサインができるなら、保険のプロに相談になんて行きませんよね。だから、相談に来たわけで。

 

あとは、僕の相談にのってくれた方との相性です。

ちょっと気楽に相談できなかった。

美人なかた過ぎて緊張してしまった。

これに関しては、会社は悪くないです。僕がただ冷静な判断力をもって契約書にサインをするのであれば、別の場所でもう一度相談しようと思いました。

契約書にサインをするのは冷静になれる状況でないならしてはいけません。

これ、大事。

相談に来てよかったこと 「保険についての考え方を学べた」

相談に来て良かったこともありました。

 

まず、自分の加入中の保険について、自分がどういう保障内容にお金を払っているのかを解説してくれました。

 

例えば、僕の保険は定期更新のあるタイプで、更新年が来るたびに保険料が上がります。

更新は毎年ではなく、10数年後に一度なのですが、更新の時が来て高くなるから見直そう! では遅すぎます。

 

それと、要介護状態になることに備えても保険料を払っていました。

万が一に備えてなのであってもいいですが、あれもこれも万が一に備えていたらキリがないです。

 

最後、ここが保険を変えると決めたポイントです。

僕の保険(前のもの)は、保障期間が80歳まででした。

介護に関しては63歳まででした。

 

これからの人は100歳まで備える。ってテレビのCMで見ました。

日本人の平均寿命が延びているので、この保障期間では短いです。

保障される期間は短いのに保険料は高い。

もう変えるしかないですよね。

 

ここで僕は、改めて今までの理解もよくせずに高いお金を保険会社に渡していたことに気づかされます。

もう僕の頭の中は、保険を変えたらお金が手元に残るという明るい未来だけです。

2社目「保険クリニック」

2社で保険の見積もり相談へ行きました。

ここでは、僕は保険の見直しを初めてで、ちょっと個人的に本を読んだりする程度の知識しかないという設定で訪問します。

 

相談の流れは1社目と変わりません。

変わったのは、販売員の方が自分の母よりも少し上の女性になったことです。

失礼ながら、変な緊張をしなくてもいい相手になったので安心して相談ができました。

1社目「保険の見直し本舗」と違った点

1社目にはなかった素晴らしい点が「保険クリニック」にはありました。

それは、客の年齢や家族構成、希望する保証内容でデータベースで検索した結果をディスプレイに表示して見せてくれることです。そして、その結果で一番いいやつを紹介してくれます。

 

保険の見直し本舗では、家族構成や僕の要望をヒアリングしたあと、プリンタで印刷したものをファイリングして提案してくれました。

他にどんな候補があったかは不明です。

販売員の方が見ているPC画面は僕には見えませんでした。

 

しかし、保険クリニックは客と同じ画面が見れるようにノートPCに別モニターが繋がっています。

この別モニターで検索結果を見せてもらい、他にどんな保険が候補に表示されているか見ることができました。

 

この時、僕は思いました。

会社独自のシステムを使っているのであれば、表示下位と上位の並びだって、会社の都合でいくらでもお勧め順位は変えられてしまう。

会社は客を安心させるためのシステムと謳いながら、自分たちが売りたい順に並べているのではないか? そういう疑いが生まれます。

 

試しに、検索の上位(一番おススメの保険)と検索の下位で比べてもらいます。

そういう1画面で横並びに表示する機能もあるようで簡単に比べさせてもらいました。

その結果、確かに下位にあった保険は上位にあった保険より保険料が高く、保証内容もパッとしませんでした。

確かに、これならば販売員の言う通りの保険が一番良さそうだ。

僕は販売員の紹介する保険で話を進めた。

契約のために別日にまた訪問

僕は保険クリニックで2回相談へ行って、3回目に契約書にサインをした。

保険の見直し本舗を合わせると相談を3回している。

各相談で最低でも1時間半。多分、平均2時間は掛かっているので、相談だけで計6時間は話した。

家でも提案された保険の資料を読んだ。

疑問が残ったまま、サインしたくなかったからです。

 

そして、契約のために来た日も、最後に質問をして理解したのでサイン。

ここからが結構長かったです。

手書きの書類が一枚、あとはペーパーレス化ということでパソコンで入力していきます。

ここは販売員の人が入力します。

最終確認を二人で画面を見ながらしたところ、払込期間に誤りがあったため訂正してもらいます。

これで時間がとられて来店から3時間でなんとか終了しました。

これから、毎月払っていくものなので時間はかかりましたが、満足のいく結果になりました。これで毎月の保険料が5000円減ります。

今回、加入した保険について

僕が入った保険も少し書いておきます。

  • 医療保険ーマニュライフ生命:「こだわり医療保険 with PRIDE 120日型 非喫煙者保険料率」
  • ガン保険ーメットライフ生命:「Gurde X(5回型) 終身ガン保険料払込免除特約」
  • 終身保険ーメットライフ生命:「ドルスマート(ドルIS終身) 低解約返戻金特則付」

この3つです。

合計は月で約7480円。

前の保険が13000円ちょうどだったので、正確には、5500円安くなりました。

なので、年間で保険料が66,000円減ります。

 

ちなみに前の保険は住友生命です。

今と前の保険の内容を詳しく書いてしまおうか悩みましたが、今回は辞めました。

気が変わって、後日、追加修正するかもしれません。

もし保険を変えないまま老後までいたらの話

ちなみに僕は今年で27歳。

63歳まで保険料を支払っていく契約で住友生命で契約していました。

そう考えると残り37年で計算。

66,000円(1年で安くなった金額)×37年(63歳までの年数)

= 2,442,000円

保険の見直しが大きな節約になることが分かりますね。

これだけの差額が出てしまうものなのかって思いますが、まだ出ます。

前、僕が入っていた保険は、更新タイプで、予定では僕が30後半の時に保険料が更に上がるはずでした。

(*保障内容を維持したまま契約を続けるのであればという仮定の話)

 

確か、住友生命の担当の人は、「更新が来たら、不要な保障を抜いたり、入院時の保障額とかを減らして調整する」みたいなことを言っていたような気がします。

つまり、今より高い保険料に今よりしょぼい保障内容で更新してねってことですよね?ちょっと経済的に余裕のない僕には無理です。

 

そもそも、我が家の担当の方は、父よりも高齢なので、僕が30代後半の時には退職して別の人が来るのではないかと思われます。

なら、相談なしに保険を変えたって心は痛みません。

自分のために加入している保険ですからね。

義理で入っている保険ではないですから。

まとめー保険の見直しをして学んだこと

大切なこと。

それは、「今まで当たり前と思って支払ってきたお金に対して疑問を持つこと」です。

 

日本には高額療養費制度があります。

所得区分と年齢で月ごとに負担する医療費の上限は決まっています。

国が提供する医療制度を活用しても不足すると思われる額を保険で賄えばいいだけです。

 

この制度が将来的に今よりも使い勝手が悪くなる可能性もあります。

逆に良くなるかもしれません。

 

今ある制度を利用する前提で保険について考え、制度の改正があればまた検討する、というスタンスでこれからは保険料を払っていこうと思います。

 

僕が次、保険の見直しをするとすれば結婚した時です。

その次が子どもが生まれた時でしょうか。

そうやって自分の生活状況が変わったとき、また少なく済む方法を考えていくはずです。

 

 僕は自分が亡くなった時の葬式代という意味で終身保険もつけましたが、貯金がある人や残った家族がどうにかするだろうって思うなら、これもまだ入らなくても良かった気がします。

そうしたら、もっと保険料は安くなりました。

大体、4000円を切るくらいになります。

 

元が、1万3000円だったので、3分の1まで下げることは可能ということでした。

ただ、いつかは入るのであれば、月額を下げるために今から入ってもいいと判断します。

 

最後にもう一つ。

 

国の医療制度とは別の話ですが、医療の進歩で入院期間は短くなっているそうです。

その結果、入院して手術から、手術して通院しながら直す人が増えました。 

 

ということは、入院手当よりも別の名目でもらえるお金が多い方が保険を活用しやすい状況にあります。

入院費用ばかり手厚くしている人は一度、相談するのもいいかもしれません。

また、たばこを吸わない人向けの安い保険もあります。

 

保険会社に手術代や入院費の申請をしなくてもいい健康な生活を僕は送りたいので、保険料が安くなった分は、毎日の食事を充実させて好きなことに使いたいです。

食費を削って保険料を払うなんて馬鹿げていると思いません?

 

相談に行く時間がない! という人は、とりあえず保険の今についてざっと知るために本やネットで調べてみてはどうですか?

参考資料

www.hokepon.com

 

www.hoken-clinic.com

 

www.hokennomadoguchi.com

 

利用の流れだけでなく、保険についての基礎知識を学べる解説コーナーがあります。

これだけでも保険について、まわりよりも詳しくなれそうです。

 

 

見直して保険料が安くなったら、そのお金をあなたなら何に使いますか?

ではっ!