暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

倉庫のバイトをするなら準備しておいたほうが良いもの

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あっ! どうも、須田ジーノです。

 

倉庫の短期バイトについてまとめました。

これから、倉庫のバイトを始めるか悩んでる人、単発のバイトを探している人のために僕自身の経験からアドバイスをお届けします。

 

 

必要になる持ち物

初めて倉庫のバイトをする人は、何がいるのか、どんな服装が良いのか分かりませんよね?

 

僕も分からなかったので、派遣バイトの説明会に行って分からない点を質問してから働き出しました。

 

各持ち物についての説明を少し書いておきます。

 

軍手

すべり止めのゴムが手の平についている軍手を選びましょう。

すべり止めがないと荷物を持つときに手が滑り危険です。

荷物を落として破損するおそれ、足に落として大けがをする可能性もあります。

また、すべり止めがないと手に余計な力がかかり疲れやすくなってしまいます。

無駄な力を使わないためにはすべり止めが大切です。

1袋に5組の軍手が入っている安いやつで問題ないです。


水分補給

現場によって、自由に水分補給ができるかは変わります。

時間との戦いな現場だと、あまり水分補給ができなくて慣れない内は辛いかもしれません。その辺は、運次第ですね(水分補給が自由に取れないのはブラックというかアウトな職場なので無理に続けないで次を探しましょう)。

 

1日働くのであれば、2Lペットボトルで水を用意してもいいと思います。

僕は2Lのペットボトルに水道水を満タンまで注いでから家を出ます。


腕時計

倉庫は稼働中ずっと誰もが忙しそうに動き回ってます。

時間がないからです。とは言っても、一応、壁や柱に掛け時計がある場合もあります。

 

しかし、倉庫は広い。

持ち場を離れて時間確認なんてしてたら仕事ができません。

100均でもいいから、腕時計をして仕事をしましょう。

安い、壊れてもいいものを選ぶこと。

軽作業の現場は荷物を流すローラーなど金属むき出しな場所も多いため、不用意に動き回るとケガをします。


休憩時間に食べるもの、もしくは食事代

規模が大きい所だと、食堂があるかもしれません。

あれば、食事代を持っていけば使わせてくれるでしょう。

なければ、自分で持ってくるしかないですよね。

 

僕の体験談ですが、慣れてないうちは、あまりにも疲れるので食事が喉を通りません。出勤前に腹持ちのいいものを食べてから働いてください。

ウイダーinゼリーのようなゼリー飲料は食欲がなくても食べることができます。

メモ帳とペン

メモをする時間が仕事中にあるかは、分かりませんが、仕事をするなら必ず持ち歩いて働きましょう。

正直、メモなんて仕事中に書く暇がないので、口頭で習ったら、その場で覚えるつもりで。暇な時間や休み時間にメモして、万が一に備えておく位の気持ちでメモは残します。メモ頼りで仕事しなきゃいけないほど、複雑な仕事は短期バイトには求められません。

 

こんなものです。大して用意するものはないです。必要なものは事前に指示されます。他のバイトと同じですね。

適した服装

服装も、規定が会社によってあります。

僕は倉庫の仕事は1社しか経験がないので、他社との比較ができません。

ここで書くのは、僕が経験した範囲での内容になります。

 

言えることは、動きやすい汚れてもいい恰好であることです。

ジーパンやカーゴパンツ、Tシャツで靴はスニーカーか安全靴で良いとされました。

短期でも、安全靴を買って働くことを勧めます。

スニーカーも可と言われて、2日ほど働きましたが、重い荷物に足先がぶつかって、足の親指が内出血して痛い思いをしました。

爪の具合によりますが、ケガをしたその日に皮膚科もしくは外科に行きましょう。

2週間経っても、爪が黒くて少し痛むようなケガです。そもそも、軽作業だって倉庫内の仕事はケガをしやすいです。

 

フォークリフトやハンドリフト、重い荷物(10kg前後)がどこもかしこも存在する空間で働きます。安全対策は自分で徹底しないと、つらいのはあなたです。

 

安全靴は、ホームセンターやワークマンで安くて1000円ちょっとから売ってます。

倉庫・軽作業、引っ越し作業向けで安全靴は売ってます。店員に倉庫で働く人向けってどれ? みたいなこと聞いて買ってもいいですが、短期バイトの倉庫なら高額な安全靴は買ってもバイト代には見合わないかもしれません。

スニーカーみたいな履き心地の安全靴を僕は買いました。で、中敷きを別で敷いておくこと。それから、少し大きめの靴を選ぶことです。

安全靴の重要性

なぜ必要か?

大事なことなので、繰り返し書きます。

安全靴は、文字通り、あなたの安全のために作られた靴です。

重い荷物が何らかの事故、不手際で足に落下しても、足が潰れないように守ってくれます。ただし、すべての衝撃から守ってくれるわけではないです。事前に危険かどうかを考え、危険行為を未然に防ぐことが第一です。

なぜ大きめの靴を選ぶのか?

これは父から聞いた選び方です。

父は製造業の工場で働いていて、安全靴を履いて働いてます。

製造の工場は倉庫以上に危険なものが置いてあります。フォークリフト、完成した製品を一時的にパレットに積んである場所や加工機械などです。

先ほども書いたような、足に荷物が落ちた、または、なにかに足を挟まれた場合、靴と足の隙間があれば、脱げやすくなって、するっと靴から足が抜けて助かることもあるからです。

危険を伴う職場ですから、安全第一で。

中敷きの必要性

倉庫の床はコンクリートが多いです。ということは、クッション性のない場所に長時間立ったまま働く環境が待っています。立ち仕事の経験があれば、足が痛くなることが分かると思います。

初めての立ち仕事の経験者もいると考えて書いておきました。倉庫の床が固いから足が痛いくならないように床を変えてくれ、なんて言っても変わりません。働く人が、足元にお金を掛けて自分の体にあった状態で働くことが望ましいです。これもケガ防止です。100円ショップでも中敷きは売ってます。僕はそうしました。

追加、靴下はくるぶし以上の長さにしよう

普段、くるぶしまでの靴下を履く人が多いと思ったので一応。

なんでかというと、安全靴で靴擦れする可能性が高いからです。

大きめの安全靴を選びましょうって書きましたよね?ということは、靴でマメが出来たり、アキレス腱のあたりをガリガリ擦れて血が出てしまう場合もあるってことです。個人的には、そうしてるだけですが、案外、普段通りの靴下選びでうっかり痛い思いをする人がいたら可哀想ですから、書きました。

 

まぁ、僕がアキレス腱のあたりの皮がめくれて痛い思いしながら働いた経験者です。

さいごに

以上で、

 

この倉庫で短期バイトをしてから、体重が、脂肪が徐々に落ちていきました。

1日家で過ごす生活から、1日7時間半を小走りしたり、立ったまま待機状態を続ける生活に急変したんですから当然です。

全くの運動不足なら、腰を壊したり、足を痛める人もいるかもしれません。

働く前に動的ストレッチをしてから作業に入ることを提案します。

ラジオ体操でも十分です。体を軽く動かして、体も起こしてあげてください。

 

バイトするまでに時間があるなら、体を少しで鍛えてからでもいいですよ。

僕は家にいる時間が長くなったので、部屋でできる筋トレで体力維持をしていました。

 

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 これ、めちゃくちゃハードです。続けられたら自信に繋がります。まぁ、続かなくても、運動前のストレッチとかを学べますし。2か月以上、真剣にやれば、外見も中身も変化に気づけるはず。僕は、太ももが筋肉で太くなって、ジーパンがぱっつんぱっつんになりました。服選びに支障が出て困ってる感じです。

 

ではっ!